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		<title>ブログ - 【高級中国茶 専門店】バンブー茶館</title>
		<link>http://www.chakan.org/blog.php</link>
		<description>バンブー茶館ブログ</description>
		<language>ja</language>
		<item>
			<title>潮州鳳凰山2011年春</title>
			<pubDate> 2011-06-28T22:18:10+09:00</pubDate>
			<dc:creator>バンブー茶館 かめきち</dc:creator>
			<link>http://www.chakan.org/blog_comment.php?id=97</link>
			<description>今月上旬に潮州鳳凰山に行ってきました。そのときのレポートです。



潮州に着いたらまず最初に食べるのがこの鵞鳥です。かめきちの大好物です。こんなにおいしい鵞鳥が食べられるのは中国広しといえども潮州だけだと思います。

鵞鳥をたらふく食べてから鳳凰山に向かいます。鳳凰山に上る前に鵞鳥を食べるのがこの十年の儀式のようになっています。




韓江を渡ると一路鳳凰山に向かいます。この道を右に曲がって行けば鳳凰山の登り口です。




ちょうどヤマモモが旬の時期で道端でおばちゃん達がこのように籠に...</description>
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		<item>
			<title>今年の新茶</title>
			<pubDate> 2010-06-08T12:10:58+09:00</pubDate>
			<dc:creator>バンブー茶館 かめきち</dc:creator>
			<link>http://www.chakan.org/blog_comment.php?id=96</link>
			<description>5月31日から武夷山、潮州、安渓と茶産地を回り現在福州に来ています。今年は1940年代以降70数年ぶりという寒波に見舞われ各茶産地は大きな打撃を受けていました。そんな中で品質の良い茶葉を探すのは大変でしたが、茶産地の茶農、茶商たちの協力のもとに徹底的な品茶を繰り返し、今年最高の品質の有機茶を仕入れることができました。

まずは武夷山です。




大紅袍


6月1日、小雨の中を大紅袍に挨拶に行きました。10数年間毎年見続けてきた大紅袍は周りの雑草に囲まれ元気に新芽を伸ばしていました。


今年の武夷岩茶...</description>
		</item>
		<item>
			<title>銀のやかん</title>
			<pubDate> 2009-10-15T15:03:25+09:00</pubDate>
			<dc:creator>バンブー茶館 かめきち</dc:creator>
			<link>http://www.chakan.org/blog_comment.php?id=95</link>
			<description>


今年の春に中国でプーアール茶を品茶していた時、プーアール茶の好きなお坊さん（大師）がやってきてこう言った。

「やかんは銀製が良い。銀のやかんで沸かした湯でプーアール茶を淹れると、80年代のプーアール茶が70年代の風味になる」と。


そう言われたら試さずにはいられないから、日本に帰国するなり銀製のやかんを購入した。


















大師の言ったことは大げさすぎるのではないか、と思いつつも、少し期待を持って銀製のやかんで湯を沸かし、いつも飲み慣れている80年代の散茶を淹れ...</description>
		</item>
		<item>
			<title>中秋節</title>
			<pubDate> 2009-08-29T22:24:24+09:00</pubDate>
			<dc:creator>バンブー茶館 かめきち</dc:creator>
			<link>http://www.chakan.org/blog_comment.php?id=94</link>
			<description>中国ではもうすぐ中秋節(zhong qiu jie)です。
旧暦の8月15日頃で、秋の真ん中なので中秋と言います。

中国人は丸い月を団欒の象徴と考え、豊かな収穫を目前にしたこの日に家族が集まり、お茶を飲みながら月餅を食べ、幸せで円満な生活を祈ります。

中秋節の間、商店は月餅とお茶とかお酒とかを組み合わせて、お土産のセットにして売っていますが、これがとてもよく売れます。
みんなそのお土産のセットを買って親友とか上司とかに贈るのです。


福建省厦門（アモイ）では「搏餅」（bo bing）という祭りが行われます。

...</description>
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		<item>
			<title>老鉄観音</title>
			<pubDate> 2009-06-23T16:49:18+09:00</pubDate>
			<dc:creator>バンブー茶館 かめきち</dc:creator>
			<link>http://www.chakan.org/blog_comment.php?id=93</link>
			<description>安渓ではこの2~3年前から陳年の老鉄観音が人気です。地元では「老鉄」（ラオティェ）と言ってみんな重宝がって飲んでいます。

最近は台湾人の茶商が安渓の古い茶農の家を回ってこの「老鉄」を探している姿をよく見かけます。もともとはプーアール茶のように陳年にするつもりではなく、たまたま倉庫の片隅に眠っていたものが出てくるわけですので量がそんなに多くありません。かめきちもこの数年老鉄を集めてきましたが、年々少なくなってきています。まあこれは仕方のないことですが…。

「老鉄」はとても体に良いとされています...</description>
		</item>
		<item>
			<title>お茶請け</title>
			<pubDate> 2009-02-03T17:21:33+09:00</pubDate>
			<dc:creator>バンブー茶館 かめきち</dc:creator>
			<link>http://www.chakan.org/blog_comment.php?id=91</link>
			<description>


寒い時は火鉢です。

炭は、「炭屋」（高知市鏡吉原）の一歩君が焼いた雑木を使っています。










この火鉢で「ひがしやま」を炙ります。


高知では干し芋のことを「ひがしやま」と呼びます。


子供のころから「ひがしやま」と呼んでいたので、この呼び名は全国的なものとばかり思っていましたが、どうやら高知だけみたいです。


高知の西の果て、足摺岬をまわったところに「大月町」という町があります。その「大月町竜ヶ迫」（たつがさこ）の名産がこの「ひがしやま」です。


かめきちは「...</description>
		</item>
		<item>
			<title>鉄観音茶王賽</title>
			<pubDate> 2008-12-21T22:29:28+09:00</pubDate>
			<dc:creator>バンブー茶館 かめきち</dc:creator>
			<link>http://www.chakan.org/blog_comment.php?id=90</link>
			<description>12月7日に福州で開催された&lt;strong&gt;安渓鉄観音茶王賽&lt;/strong&gt;に出席してきました。








&lt;strong&gt;海峡両岸茶文化交流会
第四届中国安渓鉄観音茶王賽慈善活動&lt;/strong&gt;


正式名称は上記のように長いですが、要は茶王ほか賞を取った茶葉を全国から集まった茶商が買い求め、その合計金額を安渓の貧しい中学校に寄付するというものです。

安渓にはまだまだ貧しい地域が存在するのです。















会場は福州市政府の近くにあるホテルの最上階で、全国から大勢の関係者があつまっていました。
...</description>
		</item>
		<item>
			<title>鳳凰単叢雪春、秋、雪片</title>
			<pubDate> 2008-12-15T17:10:37+09:00</pubDate>
			<dc:creator>バンブー茶館 かめきち</dc:creator>
			<link>http://www.chakan.org/blog_comment.php?id=89</link>
			<description>鳳凰単叢は一般に春茶と冬茶（雪片）が有名ですが、春先3月のまだ寒い時に摘む最初の春茶があります。これを「雪春」と呼びます。









&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:small;&quot;&gt;雪春蘭花香&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;




最初の春茶と言うべきか、最後の冬茶（雪片）と呼ぶべきか微妙な時期のお茶なのですが、かめきちはその香りから「最後の雪片」という解釈をしています。


この「雪春」は今年の春茶の時期にはすでにあったのですが、香りの型が雪片に近いため、今年の冬まで出さずに持っていたものです。

雪片の...</description>
		</item>
		<item>
			<title>7581茶磚緑字を飲む</title>
			<pubDate> 2008-10-21T16:35:03+09:00</pubDate>
			<dc:creator>バンブー茶館 かめきち</dc:creator>
			<link>http://www.chakan.org/blog_comment.php?id=84</link>
			<description>

&lt;strong&gt;7581茶磚 緑字茶印
1980年代
雲南省茶葉分公司
半生熟茶&lt;/strong&gt;



&lt;strong&gt;7581茶磚&lt;/strong&gt;は1970年代より雲南省茶葉分公司が製造した&lt;strong&gt;磚茶&lt;/strong&gt;の定番で数々の銘茶があります。





この&lt;strong&gt;80年代7581茶磚緑字茶印&lt;/strong&gt;は1980年代に一度だけつくられた非常にレアな磚茶です。


画像を良く見ると&lt;strong&gt;緑字茶印&lt;/strong&gt;が四角い紙に印刷されて貼られています。これが本物です。緑字茶印が包装紙に印刷されたものは偽物です。








もう20年以上も香港の乾倉で...</description>
		</item>
		<item>
			<title>金継ぎ</title>
			<pubDate> 2008-07-22T14:40:14+09:00</pubDate>
			<dc:creator>バンブー茶館 かめきち</dc:creator>
			<link>http://www.chakan.org/blog_comment.php?id=80</link>
			<description>大切な茶壺をついうっかり破損してしまった経験は皆さんにもおありだと思います。

かめきちは数え切れないほど経験してきました。茶壺の蓋や把が欠けることが一番多いのですが、落としてしまって木端微塵という経験も何度かあります。

「形あるものは壊れる」と言いますが、やはり胸が痛みます。


茶壺の本体が割れてしまったりひびが入ったりしたら致命的ですが、蓋の一部や把が破損した場合は「金継ぎ」という方法があります。


最近お気に入りの二つの茶壺が立て続けに破損してしまったので金継ぎをしてみました。
...</description>
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