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2009/06/23     老鉄観音
安渓ではこの2~3年前から陳年の老鉄観音が人気です。地元では「老鉄」(ラオティェ)と言ってみんな重宝がって飲んでいます。

最近は台湾人の茶商が安渓の古い茶農の家を回ってこの「老鉄」を探している姿をよく見かけます。もともとはプーアール茶のように陳年にするつもりではなく、たまたま倉庫の片隅に眠っていたものが出てくるわけですので量がそんなに多くありません。かめきちもこの数年老鉄を集めてきましたが、年々少なくなってきています。まあこれは仕方のないことですが…。

「老鉄」はとても体に良いとされていますので、お茶というよりも中薬の一種として重宝がられています。飲み慣れるとこの陳年の風味が実に味わい深く感じられるようになって嵌ります。


今回はかめきちのコレクションの「老鉄」をご紹介します。



これは陳期15年の老鉄です。





こちらは陳期20年の野生鉄観音です。茎が多いのは毛茶のまま老茶になったからですが、この茎からも特有の風味が出てきます。





これが今回出品した「25年老鉄観音」です。保存状態がとてもよく、静かに深い味わいがあります。





これは陳期40多年の老鉄観音です。現在は「幻の老鉄」と呼ばれ、いくらお金を出しても売ってくれません。






老鉄を飲むときは新茶の約3分の2の量で淹れます。









画像をご覧いただくと分かると思いますが、老茶の特徴は湯を注ぐと茶葉が沈みます。新茶は湯を注ぐと盛り上がってきます。この沈み具合からだいたいの陳期がわかります。








湯色は赤く透明感があります。煎が進むにつれてオレンジ色になってきます。






「25年老鉄」をぜひ一度お試しください。


新しい茶の世界が広がってくると思います。





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