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2014/06/22     無農薬有機鉄観音茶を求めて


安渓に49階建てのビルが出現した。泉州市で一番高いそうだ。安渓も高速道路が出来て廈門からバスで1時間ほどになった。



どんな田舎に行ってもこんな看板がある。今回の目的は完全無農薬で有機鉄観音を作っている茶農と7年ぶりに再開を果たすことだ。




安渓湖上郷五良山は海抜1280m。安渓五大高山の一である。大雨の中、車は3km手前までしか行けず、そこからはバイクを雇って上っていった。7年前と何も変わっていない。嬉しい。





何はともあれまず食事だ。主自らが手腕をふるった美味しい料理が待っていた。言葉はそんなに要らない。一緒に飯を食ったら没問題だ。





翌朝目覚めるとまた雨だった。高山の天気は一瞬で変わるが、今はまだ雨期なのだ。





茶畑の空気が気持ちよい。放し飼いの鶏が元気一杯に走り回ってる。




五良山には野生の鉄観音の原木が多数生えている。大きいものは根元の径が15cmほどもある。最高の環境なのである。



このお茶はこの人たちが丹誠込めてつくりました。
みんな素朴でいい人ばかりです。







彼は7年の歳月をかけて見事な無農薬有機鉄観音茶を完成させた。私の希望通りの80年代香港の茶楼で飲んだあの頃の高級鉄観音茶を。

ちなみに中国の茶産地に農薬が出回ったのは1985年以降である。








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